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さんかく座銀河

毎日ごきげんに暮らしたい

6日目

今日は雨。低気圧で体調がよくない。

 

あと旅行で食べ過ぎたのでどうにも太った。

ジムに行って運動をしなければ。

 

昔から自分は生活習慣の反動がすぐにでる。

1日徹夜すれば2日倍の睡眠を必要とし、

2日旅行に行けば2日平穏が欲しくなる。

 

旅行は楽しい、楽しいが疲れる。今日は休息の日。

あとは胃が休息していない。とっとと寝るべし。

 

奨学金を返済用口座に振り替える。

5日目

面接の結果が出た。受かっていた。

返事をできず。

 

まだまよう。まよいがたりない。

3日目

夢を見た。

また叶うはずもない妄想の夢を。

 

なんなんだ。

 

クリーニング屋に会社の制服を出しに行く。もうこの会社の所属じゃないのかと、ぼんやり思う。

 

まだ、長い連休の途中のような気がする。わたしのケータイには会社のメールが受信できるように設定してある。

 

この会社のセキュリティはザルだ。

 

また28日に給料を取りに行くけど、もう同期や上司とは同属じゃない。

 

戻れなくするために退路を絶ったんだから、当たり前だけど。

根無し草

 

新卒で仕事をし始めて思ったのは、仕事を与えられるのがとてもありがたいこと。新卒すぐの時期は、自分にできる仕事がなく、メールも来ないことが恐怖だった。なにも働いてないのにお給料をもらえることも、申し訳なく思った。

 

2年働いて、仕事を色々任せてもらえるようになった。営業さんたちは、てきとーな上司には頼まず、私に頼んでくれることもあった。このへんから、仕事は勝手に割り振られ、与えられるものではないことに気がついてきた。

 

働いて、成果を出し、求められるものやそれ以上の動きをすれば仕事は増える。

なにもできないお荷物から、組織で機能する人間にはなれたと思う。 

  

ゼロから仕事を生み出し達成するまでできる人間になるためには、ひとつの組織で使える能力だけじゃ足りない。

 

次に必要なのは、

仕事を取ってくる人の能力と、

実制作のできる、達成する能力だ。

 

達成する能力は、他人に割り振っても生きていける。仕事を取ってくる能力は、他人に委ねられない。ずっとエサ待ってるひなだはいられない。

 

 

 

やまぐへ向かう夜行バスに乗ってる。

夜行バスはエモくなる。地方行きだからまだマシだけど、東京への夜行バスは特にエモい。

 

まだゆっくり考える。

 

 

2日目

今日は1日家の掃除をした。

だいぶとすっきりした感じにはなった。

今日のノルマは達成である。

 

今日は土曜日なのでおやすみ(のつもり)

夜は飲み会。地元の友達たちと。

いつもの人たち、で安心するが、その安心ももう飽きた。

 

 

知らない人が途中から入ってきてあまり楽しくなかったな。

こうはなりたくない、と思う数年先を生きる女性たち。でも彼女たちを簡単に批判することができないのは、いつかの自分の、こうなるかも知れない、姿だからだろう。  

 

わたしは新しく友達を作るのがそんなに得意ではない。というか好きではない。

中、高、大でできた友達は、同じどこかに所属する人たち、つまりなにかしらの仲間だ。

 

仲間を作る必要がある場面でできる友達以外の友達は、どうにもめんどくさくて作れない。

 

作る必要がないからだ。

 

まぁそんなもんか。  

 

しり切れとんぼで終わる。

 

 

 

無職の記録 1日目

さて、身も蓋もないタイトルですが、本当に身も蓋もなく、無職になりました。

人生ではじめての経験だ。

もう無職の日々は二度と来ないかもしれないぞ、ということで、

毎日記録をつけることにします。

 

毎日を記録する習慣がすっかりなくなってしまったので、これを機会に文章を書くことを習慣づけたいな、という意図もこめて。

 

1日目、まず感じたことは、太陽が高く昇っている時間に外をぶらぶらする新鮮さ。私の前職場での仕事は内勤が多く、外出があっても車移動ばかりだった。平日の昼間にぶらぶらと歩く、日差しがぽかぽか暖かく、気持ち良い。のんきに歩いていたら花粉に目と鼻がやられた。

 

今日は面接で大阪へでる。

東京と大阪、どちらへも出向いているけれど、電車の中の雰囲気が全然ちがう。

山手線はいつも静かだけれど、近鉄線はガヤガヤとみんながそれぞれ喋っている。

 

大阪での面接は雰囲気よく終わる。

社長は優しげで社長感が薄かった。

 

おもってたより営業職よりの仕事。

でも売り込み営業ではなく、事務処理系。

 

会社の雰囲気はよさげだが、実際働く場所を見てみたい。

 

まだ迷いがある、というかどれだけ実制作に自分が口を出したいのかわからない。

事務処理や見積もり作成に抵抗はないけれど。

 

でも仕事はおもしろそうなんだよなあ。

 

 

そして大阪の絵本カフェへゆく。

かわいい、心洗われる....

 

絵本いいな、と思い、絵を描きたくなった。

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性格適性検査

就活のため、性格適性検査を受ける。

以前受けて落ちた企業からの連絡で、敗者復活戦をさせてもらえることになった。

 

といっても、性格適性検査を何度受けたところで自分の性格が変わるわけではない。以前受けたものは社交的で営業向きのワタシ、を意識して答えたのに、見破られてしまったのか「次回は前向きな気持ちで受けてくださいね」と言われてしまった。前向きも後ろ向きもない、そもそもこれが私だ。しかも少し前向きな方の。 

 

性格診断ではいつも、理想主義で感受性が強い、生きづらい性格などと言われる。自分がコントロールしにくい性格であることはもうわかっているから、今後いかにこの性格と上手く付き合っていくか、上手く付き合える環境はどこか、自己を客観視しながら見極めていくしかない。扱いにくい人だ。

 

<a href="http://xn--16-573d25rtpd1v4e.com/infp.php">INFP 人生の意味を追い求める者 | 辛口性格診断16</a>

 

今そばにいる人がいるという意味での幸せな生活を送る人たちを羨ましく思うが、かつて自分も経験した時期があったことも思い出す。人生は順番こなのだろう。自分が経験した理想的な幸せの生活は、確かに幸せだったが、その中には膨大な我慢があった。私にとってはその我慢をしてでも継続したかった幸せだったが、時々虚しくなった。

 

 

 今後求めるのはどんな幸せか、そもそも何をもって幸せなのか、

はっきりしない。ただ、理想の幸せだと思い込んでいるものを追い求め、それをなぞって生き、自分が感じる違和感にわざと鈍感になって過ごすことは、もう違うな。と思う。

 

自分の頭と心に言い聞かせて、後悔しない道を歩みたい。上手く生きるのはもう諦めた。そもそも上手く生きたいと思ってなかったんだ。見逃したくない気持ちに目を瞑るくらいなら、下手でも思う通りの道を進みたいのだ。