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さんかく座銀河

毎日ごきげんに暮らしたい

コミュニケーション

‪相手にモヤモヤすることがあるのに本人に言わず、自分の中や友達へ愚痴ることで消化、発散していては、本人との関係は築けないのだな。それが出来なくて怒られてたんだな、ということがやっとわかった。それは自分が未熟で反省すべき点だった。‬

 

萎縮せず話せる相手ではもはやなかったことも、関係の悪化に繋がった。

 何言ってもお前は変わらないだろ、という諦めもあった。自分の言葉を上手く伝えられなくなってたから、思うところはいっぱいあって。相手の言葉に耳を真面目に傾けることをしなかったからそれは暴力になった。

 

 

相手は私に対するアウトプットの方法をずっと間違えていた。正論でボコれば伝わると思っていたが、もうそれは私にとってはただの理解不能な暴力でしかなかった。

  

自分が昔されたやり方と同じように、正論で人をボコって相手に何も言えなくして突き放すというのをやってしまったんだけど、これすごい体力使うし、反省するし、もっと他の言い方があったと後悔する。感情込みの正論をぶつけらるのは相手に対する敬意の欠如と甘えだ。

こいつになら、この言い方でも許される、そう思ってアウトプットが雑になる。例えばこれが取引先なら、感情を交えず論理で解決に導くやり方を提案するだろう。雑なアウトプットはコミュニケーションとして成り立たないから、どちらかが我慢というかたちで解決させるしかなくなる。

我慢を選んだ方も悪い、我慢を選ばせた方も悪い。コミュニケーションを塞いだのはわたしで、同じ方法であるコミュニケーションをとり続けようとしたのは相手だ。

 

とにかくわたしは未熟だった。

再三言われてたことに今更気がつく。

コミュニケーションを諦めて背を向けたのは本当にダメだった。